スキンダイビングインストラクターコース

スキンダイビングインストラクターコース
スキンダイビングの入門コース(スクーバダイビングインストラクターが行うスキンダイビングコースは全てが、入門コース)は全てのスクーバダイビング団体にてスクーバダイビングインストラクターが開催可能です。

しかしながら、スキンダイビングインストラクターコースを開催できる団体は限られていて、スキンダイビング入門より先のフリーダイビング(スキンダイビングの基礎の呼吸法やレスキュー等)まで教える事のできるイントラは、フリーダイビングインストラクターになります。
フリーダイビングの全てを教えられる水深30m以上を合格条件にしている団体は、3つしかなくて、PADI、SSI、AIDA になります。
(フリーダイビング上級「縦潜水30m以上は特別な耳抜きが必要」)
PADIとSSIには、日本支部が有りインストラクターや一般の方が日本語にて問い合わせる事もできますが、AIDAには、そういう日本支部がなく窓口が有りません。
(AIDAの本部に英語にて、問い合わせになります)

フリーダイビング団体について(保険編)
日本で活動するAIDAインストラクターは日本で賠償責任保険に入っておらず自分で保険を選んで適当に加入している為、講習時にAIDAインストラクターによっては自分で保険に入って下さいと言われる。
PADIやSSIは、日本の保険会社と講習内容について吟味され各団体保険が許可され契約されています。PADIとSSIは、各イントラがお客様の為に加入する賠償責任保険とショップ保険があります。PADIは、カード発行の為に賠償責任保険が必須です。SSIイントラはショップしか認めていないので、賠償責任保険とショップ保険の両方に加入しています。

注意:
世界的にはスノーケルダイビングですが、日本人向けにスキンダイビングと言っています。

SSIには日本の「スキンダイビングインストラクター」コースに該当する「SSIスノーケルダイバーインストラクター」コースがあります。
しかしながらPADIは「スキンダイビングインストラクター」コースが有りません。
PADIジャパンは日本限定の「スノーケルガイド」というコースを作成しました。
潜らないスノーケルダイバーに、潜らないスノーケルの基礎を教え、潜らないスノーケルのガイド(ツアー)ができるインストラクターコースを作りました。
潜らないスノーケルダイバーにカードを発行できるコースを開催できます。

Posted by ぽんた