フリーダイビング用セーフティーランヤード作り方

2018年10月11日

フリーダイビングのコンスタントで使用するセーフティーランヤードを作ります。

AIDA JAPANの規定にそって作ります。

①手首に巻き付けるリストバンド
②3mmのステンレスワイヤー1m
③スナップフックA型、ステンレス製スイベル、
64mmスイベルスナップシャックル、アルミスリーブ
④ワイヤーを二つ折りにした後に綺麗に仕上げるために私は収縮チューブを使っています。
⑤収縮チューブを切って片側2つずつ用意します。折り曲げたら、ライターで熱を加えます。
⑥スイベルにワイヤーを通してアルミスリーブを潰して二重リングで繋ぎます。
⑦スイベルスナップシャックル側を組み立てます。
⑧スイベルスナップシャックルを作ります。直ぐに外れるように
二重リングを付けています。緊急時、二重リングを引いてリストバンドと切り離します。
⑨スイベルスナップシャックル側と反対側の両方が作成できました。
⑩後は、リストバンドとスナップフックを二重リングで付けて作成完了です。
⑪バーチカルラインに引っ掛けるフックを引っ掛け易い大きい「Dフック」に変更しました。セーフティーラニヤード作り方
⑫ワイヤーを自作しやすい様に、これ(両端アイ加工ステンレスワイヤー)を使用して追加分を作りました。
フリーダイビング用セーフティーラニヤード
フリーダイビングのコンスタントウエイト(CWT)の競技時に必要なセイフティーランヤードが出来ました。材料代だけで、大まかに5000円位かかります。講習時に必要なため、予備も含め5本作りました。
数に限りがありますが、ワイヤーも販売品の物を使った部品全部揃えた物をお譲りしています。
JASの競技規則に、セーフティーランヤードの詳細な規定が書いてあります。

おまけ

Posted by ぽんた